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「小さなハート」プロジェクトの始まり

皆様、ご無沙汰しています。
活動等色々なことに没頭していたら、いつの間にかブログを放置した状態でした・・・
一ヶ月以上更新がない場合に出てくるスポンサー広告もお目見えしてしまいました(苦笑)

忙しくしていた理由の一つが、タイトルにもある「小さなハート」プロジェクトの作成に時間を割いていたからです。
「小さなハート」とは何ぞや・・・ということですが、これは「社団法人 協力隊を育てる会」による制度で、現地の人々と協力隊員の願いを民間の支援につなげて資金的な援助を行うものです。
僕がもう一人の隊員と共に立案したプロジェクトでは、必要機材の購入のために予算として \200,000 を見積もっていますが、これは上記の「育てる会」を通じて日本国内でご賛同、ご援助いただける方々を募り、全て募金により賄われます。
以下、僕たちが企画したプロジェクトの概要を記します。
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【プロジェクト名】
「女性たちの栄養改善と経済的自立のためのベジタリアン・フード起業」

【概要】
ボリビア西方に位置するラパス県エル・アルト市で活動する当プロジェクト対象組合には、各地域から移住してきた貧困層の女性が参加している。家事・育児を担うだけでなく男性と同じかそれ以上に働くが非常に貧しい(ボリビアの最低賃金基準よりも低く約86ドル/月で一家を支える)。また夫からの暴力(DV)に苦しむ女性は組合全体の約5人に1人にものぼる。当プロジェクトでは対象組合の女性たちに対し、栄養改善と経済的自立を支援してきたNGOと協力し、有機農業による小さな家庭菜園の運営と、収穫した野菜を用いたベジタリアン・フードの加工・販売の支援を行う。女性たちやその家族の栄養改善を進めると共に、小規模な社会的起業を通じた経済的自立と、安全な栄養食品の提供を促進する。

【小さなハート HP】
http://www.sojocv.or.jp/heart/index.html

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とある女性組合員の家庭菜園の前で、組合員の家族、NGO職員、共同申請者の隊員と共に。

CIMG4413_convert_20101022091612.jpg
ベジタリアンチョリソー(栽培した野菜を大豆の肉と混ぜ合わせ、合成腸皮に詰めています)
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もし興味を持ってくださった方がいらっしゃれば、僕までメールをいただければと思います(このブログ上にあるメールフォームからでも構いません)。
プロジェクトの内容をより詳細に説明した企画書や補足資料をお送りさせていただきます。

たとえ「小さなハート」だとしても、たくさん集まれば「大きな変化」を起こせるかもしれません。
僕自身プロジェクトの今後にとても期待しています!
また皆様に吉報をお伝えできるよう、しっかりと活動していきたいと思います!!
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Comment

2010.10.22 Fri 19:28  |  

日本時間24日の中継、楽しみにています。
新しいプロジェクトに賛同者や協力者が増えるといいね。

ちなみに私はミラノへ行き、やっと戻ってきたところです。
イタリアンマフィアみたいなお客さんと商談しました。
英語が通じません。いったい普段海外と商談するときはどうしているのだろう。

  • #-
  • TAKESHI
  • URL

2010.10.24 Sun 09:48  |  

今日はありがとう。吉本かと思いましたよ、オープニング。
ご活躍をお祈りします。

  • #-
  • TAKESHI
  • URL

2010.10.24 Sun 14:00  |  

TAKESHI さん

こちらこそ皆さんとの久々の交流は楽しかったです。
昔の協力隊員じゃ考えられないことを昨日はできました。

仕事でミラノなんてかっちょいいですね。
英語が通じないのにどうやって商談したんですか?
国際派ですね~TAKESHI さん。
そのお客さんが本当にマフィアではないことを祈ります(笑)

  • #-
  • taku0805
  • URL

2010.10.26 Tue 10:15  |  

イタリアのお巡りさんはみんなベレッタもっている。
イタリアだからね。
マフィアは怖いね、

  • #-
  • TAKESHI
  • URL

2010.10.28 Thu 05:42  |  

ミラノのお客とはイタリア語・フランス語のできる人を通訳にして、英語→仏語→イタリア語…という順番で通訳をしてもらいました。そういう、トリリンガルが結構ヨーロッパには普通にいます。そういえば、江戸幕府の終わりにも英語→オランダ語→日本語…という通訳(通詞)システムがあったと聞きました。最後は筆談。機械をバンバン叩きながら「ここをこうしろ」とか。ちなみにイタリア語では機械のことを「マキネ」とかいうようです(マキネ、マキネと言っていたので)。まあ、TAKUさまの苦労の100,000,000,000分の1ですよ、ほんとに。

でも、なんでフランス語ができるのに英語ができないかは謎です。

  • #-
  • TAKESHI
  • URL

2010.10.28 Thu 12:55  |  Re: タイトルなし

そうですね、海外に出てみるとバイリンガルは普通にいて、特にヨーロッパの人だとトリリンガルも珍しくないですね。この間会ったドイツ人やオランダ人等の観光客も英語を母語並みに話し、スペイン語も少し話してました。スペイン語で機械は "maquina"(マキナ)です。イタリア語、スペイン語、フランス語、ポルトガル語は同じラテン語から派生した言語なので、これらのどれかを母語にする人にとっては、他のラテン語系言語を習得するのは比較的容易だと思います。現にブラジル人はスペイン語を話せなくてもボリビア人の言ってることが分かるようです(逆も同じ)。僕は言語を学ぶのが好きなので、言語面での苦労はあまり苦労として感じません。海外のお客さんと専門用語を使ってビジネスする方がよっぽど僕より大変ですよ!!!がんばってください!


  • #-
  • taku0805
  • URL

2010.10.29 Fri 05:20  |  承認待ちコメント

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2010.10.29 Fri 09:13  |  承認待ちコメント

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Author:taku0805
名前: TAKU
職業: 村落開発普及員
(青年海外協力隊)
出身地: 埼玉県
現在地: ボリビア
目的地: 神様におまかせ

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